自分の気持ちばかり押し付けてはダメ、復縁メール駆け引きの仕方とは

投稿者: | 2016年9月28日

彼からの突然の別れよう、悲しいですよね。
それは急な話だったけれど、実は前から考えて悩んで決めたことかもしれません。
どんな内容であっても、彼があなたに別れを告げたことは事実です。
そこで、わがままを言って自分の気持ちばかりを押しつけてはだめです。
では、どうやって復縁に結びつくメールを送ったらいいのでしょうか。

とにかくすぐに謝る

彼が別れようといった理由は今はわかりません。
その理由を知っていてもあなたは治せなかったのかもしれません。
とにかくまずは、冗談だよね、私は別れたくないとしっかり伝えます。
確率は少ないですが彼があなたのことを試していることもあります。
ですから、まずは自分が好きだと言う気持ちをまっすぐに伝えましょう。
彼はあなたの気持ちに自信がないのかもしれません。
その場合はそこで仲直りできます。
ここで言えることはそういった場合ではないとき、まずどうしたらいいかということです。
彼にメールで謝ることにします。
これはとにかく自分が悪くて相手に迷惑をかけて別れることになったという姿勢で謝ることです。
理由が今はわからないのでその理由を伝えなくていいです。
とにかく相手がわずらわしさを感じないような短文で、ごめんなさい、という気持ちを伝えます。
そして自分からの連絡は絶ちます。

そのあとしばらく時間を置いて短文のラリーを続ける

自分から連絡を絶ったのは、彼のあなたの悪いイメージを払しょくするためです。
執着されてうっとうしいかったかもしれない、わがままに疲れたかもしれない、そういったイメージを払しょくします。
男性と言うものは、自分のコンディションは仕事状況と同時に生きている場合があります。
ですから、仕事がうまくいかないと女性が迷惑に思うことだってあるのです。
時間を置いて、彼の状況が変わって、自分の悪いイメージを払しょくします。
その場合は数か月様子を見たほうが良いです。
そのあと、おはようやおやすみの短文のメールを送ります。
出来るだけ読みやすく、返事が返しやすいようなメールを送るようにします。
最初彼は、なんか嫌だな、と思うかもしれませんが、男性とは未練が残る生き物です。
好きだった彼女を簡単に忘れることはしません。
だから、短文メールを一度送って返事がないようなら、2度目を送って返事を待ちましょう。
それでしばらく待つのです。
なんらかの反応がある可能性が高く、返事が来たら脈ありです。

短文メールから長文メールへ

あの頃楽しかったよね、などど昔を思い出すようなメールを避けないといけません。
この復縁メールは復縁したい気持ちを悟られないことがポイントなのです。
ただなんとなくメールを交換している状態が楽しいことを彼に思いこませます。
しかし、間違いなく彼はあなたのことが気になる存在になってきます。
なぜ、自分にメールをくれるのか考えることになるのです。
その考えると言う行為が、気になるということになり、やがて好きになると言うことが多いのです。
最初短文だったメールも返信が順調に来るようなら、だんだん長文にしていきます。
そしてコミュニケーションを取っていきます。
肝心なのは、メールをしたら返事の催促をしないこと、2度連続で送らないことです。
あくまで返信しないと返信が来ないスタンスを作り、彼の頭の中にあなたの存在を消さないようにします。

終わりに

短文メールを送って返事が来るようなら脈ありです。
最初に時間を空けるのは1、2か月が理想で、あまり離れすぎてしまうと気持ちも離れてしまいます。
ただ自分が明らかに悪いと思っているのなら、距離はもう少し置いても良いです。
彼にいかに自分と居たら楽しいかと思わせることがポイントで、できれば復縁するときは今までの悪い結果となった付き合いをリセットするような、新しい関係を一から作ることをお勧めします。

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